まくらにノート

まくらもとにノートを置いといて、思いついたら書き留めて、くらいの気持ちで始めた雑記ブログ。お役に立てそうなことや、日々感動したことなどをつづりたいです。ネットで買い物する事が多いので、商品を使った感想なども載せていきたいです。2019、Just motherな毎日にブログをプラス。 ツボ押しとスロージョギングとヨガと活元運動が好きな40代。

引出しあったら何いれる? 引出し付き 大きなダイニングテーブル ~ 我が家の活用法 ~

テーブルの引出しが2つ開いていて、小物が入っている。
引出し付きの、大きなダイニングテーブルにしてよかったです。
憧れていたんです、20代前半の頃からずっと、大きなテーブルに。
作業台なのかダイニングの食事用なのか、ぼんやりとした憧れでした。

時は20年ほど過ぎ、2018年の春、食事に使っていたテーブルが壊れてしまい、急ぎ目で必要になりました。

憧れの大きなテーブルを買う機会でしたが、いざ購入を考えると疑問も浮かんできました。


大きなテーブル、うちの部屋に置いたらどうなる?
引出しはあった方がいい?
何を入れる?スプーンやフォーク?いつもテーブルの上に置きっぱなしになりがちな小物?


どうにか家事や名もなき家事の効率をよくして、無駄な1秒を集めてボーっと休む時間に充てたい…。

そんならく家事がモットーの私が、

「テーブル選び」
「大きなダイニングテーブルの活用法」
「4つの引出しに、何を入れたら『楽』なのか。〜我が家バージョン〜」

などをお届けいたします。

以前はパソコンテーブルを使っていた


数年間、兄からもらった『150×60cm』のパソコンテーブルをダイニングテーブルとして使っていました。
パソコンテーブルのイラスト。木の天板、銀の脚。カーブやコード通しありの変形型。

引き出しはありませんでした。
何か作業する時にペンやハサミを取りにいくのも、元に戻すのも、ちょっと面倒でそのまま置きっぱなしに…。
テーブルの上はすぐに散らかっていました

料理を盛りつける時や食べる時も、本当によく、
せまい。
(食器などが)置けない。
と言っていました。

テーブルの上に置く物って意外とあって、150×60cmでもすぐに埋まってしまうのです。


そのパソコンテーブルが、ある日、少し、場所をズラしたら…、

1本の脚が
バキッ」と、
こんな折れ方するのかというくらい、ポッキリと折れてしまいました。

(その頃、いろんな物との別れがあって、あ、またか、と思いました。スピリチュアル的に新しいステージに行く時には色んな物が壊れたり無くなったりする事があるらしく、前向きにとらえました。)

テーブル探しは 楽しい迷いの時間


180×85cmは、大きすぎるかな?」
大きいテーブル置いたら、部屋と通路が狭くなる?」

床にメジャーを伸ばし、マスキングテープで印をつけ、テーブルを置いた想定で、二人すれ違えるのか検証したりもしました。

どんなのがいいかな?
とうとう大きなテーブルを買う時が来たか…ふくらむ夢、もうすぐ届く20年越しの憧れ、いろいろ調べながら迷うのも楽しい時間でした。

そして結論は、
テーブルは引出し付き。大きいほどいい。安全のために角は丸

選んだのは、
「180×85センチ 4つの引出し付き ダイニングテーブル」
ネットで写真をよーく見て、レビューもよく読んで注文しました!

届いたテーブルと引出しの中身


念願の、ゆったり広々とした天板。
嬉しかったです。

素敵だわ〜
このテーブルの周りにキラキラした時間が流れるのよ〜

物を配置してみます。

あれ…なんかカタログとは異なるイメージ…、生活してるのだから生活感あって当たり前ですね(笑)
美しいインテリアの写真はカタログの方を見ていただくといたしまして、我が家のリアルな写真をお見せします。

2つの引出しが開いたダイニングテーブル全体
わたしの定位置から1歩下がってパチリ。

これでも片付いてる状態です;
これ以上に物が乗っている状態もあり、それは水色ペンで記入しました。

180×85cm』の大きさですから、届いて数日間は見るたびに大きいな~と感じました。
しかし人は慣れるのですね、今はいたってふつうに感じます。

下は向こう側の引出しの中のアップ画像です。

向こう側の2つの引出しを開け、中身が見える。
向こう側の引出しの中

箸の移動が忙しいので箸立てを追加


洗った箸は流し右斜め上の水切りボックスに置かれ、引き出しにはしまったりしまわなかったりでした。
3度の食事、いちいち引出しにしまったり出したりもどうなのかな…と思いはじめ、上の写真を撮ってから数か月後、テーブル上に箸立てを置くようにしました。
毎回必ず使うものはこの箸立てに入れます。
こちらです。

108円の箸立て
108円の箸立て

ご飯の時間はすぐにやってくるので、以前から洗った後に置かれた水切りボックスから直接取って食事、ということも多かったですし、今もそういう時もあります。

テーブル活用の夢と現実


お花畑をスキップしていた頃の夢見るユメ子な私はこうでした。

『このテーブルで、いろんな作業をするのよ…

バッグ作りのために、大きな生地を広げて裁縫バサミで優雅にカットしてミシンがけ、

子供が宿題をする隣で私はパソコン

造花のフラワーアレンジを作る時も、天板に広々と材料を広げて…』


…。
暮らしてみて分かりました。リアルは異なります

リアルは、

1日中、炊事関係のモノが置かれてる

でした(笑)

他に台という台のない台所に置いてるのだから、それはそうなりますな。

常に誰かしらの飲みかけドリンクや、洗ったフライパンや炊飯器の窯、保存容器などが水切りのために伏せて置いてあったりします。

よって、濡らしたくないモノを使う作業は、このテーブルではしません

それにやはりご飯の時間はすぐにやってくるので、趣味のモノなど広げてはおけなかった!
(なんてシュミレーション不足!)

夫は水に濡れるとか気にしないので、コーヒーを飲みながらパソコンしたりしてます。
こどもはオセロ将棋お絵かきをすることもあります。

それでも 大きな引出し付きテーブルにして よかったこと


常にモノが置かれてると言っても、生活しているので、置きっぱなしではなくて動きがあります。
時間帯によって、ココにはコレ、とだいたいの定位置があります。
プラス、スペースに余裕があるので他にも物を置けてしまいます。
昨日の夜は、4人分のプールに行く用意、水着・ゴーグル・帽子・タオル・ビニール袋をドーンと置いて寝ました。

大きなテーブルだからこそ、引き出しがあるからこそ、捗(はかど)る事も多く、暮らしが回っている心地よさを感じます。
以下に具体例を挙げます。

大きなテーブルでよかったこと


調理台としても使える
・盛りつけ時も、4、5人分のお皿やお鍋を並べてゆったり
ホットプレート料理も余裕
おにぎりをたくさん作る時、サランラップをたくさん広げられるスペースがある
・半分くらいにモノが置いてあっても、4人で食事するスペースがある
・学校の手紙と、幼稚園の手紙と、ノート型カレンダーを広げてスケジュール管理
・一人の時は、飲み物は離れた場所に置いて書類を広げることもある

カタログのように観葉植物のみのスッキリさ、というわけにはいかないけれど、どんな作業もはかどるので大きいっていいです。

引出しがあってよかったこと


・ナフキンをサッと取り出し、鍋敷きや洗ったフライパンの下に。
・「スプーンとって」にすぐ対応
・定位置でお茶を飲んでる時に思い出したことなど、ちょっとしたメモをすぐにとれる
・こどもの朝食を見ながら朝のメイクをできる
家計簿をしまっている引出しの前に座って家計簿付け。持ち運びしなくていい。

使う場所や動線を考えて、ココで使うからココにしまう
を、叶えました。

1年5か月、暮らしてみた感想


一言で表すと、
『このテーブルだからスムーズ』
です。
自分のスタイルにピッタリのテーブルに出会えて、とっても嬉しいです。

以上、我が家のテーブル事情でした。いかがでしたでしょうか?
あなたの暮らしにふさわしいテーブル選びに、少しでも参考になれば嬉しいです。